NPO法人釜ヶ崎支援機構を設立

1999

NPO法人釜ヶ崎支援機構を設立

1999年、野宿者自立支援法の成立、国の緊急雇用対策を利用し釜ヶ崎日雇い労働者への雇用対策事業の実施(事業実施の受け皿)等を目的にNPO法人釜ヶ崎支援機構を設立。
初代理事長に本田哲郎が就任。
初年度は、高齢者特別清掃事業、センター就労機能回復事業、南テント(南職安跡地に設置された緊急避難所)を実施した。