仕事の提供・発注や寄付が
働くを支える、生きるを支える
釜ヶ崎支援機構は、枠にとらわれず「今このまちに必要なこと」を問い続ける団体です。野宿生活者支援から若者支援まで、制度の隙間にいる人たち、まだ手が届いていない人たちを受け止めるために、1999年からまちの人とともに考えて動いてきました。
発注で、寄付で、学びの機会で…企業・団体として釜ヶ崎とともに動く方法があります。
あなたに合った寄付方法をお選びください
仕事の提供
釜ヶ崎にて自立再建を目指す方々のための働く場所を募集しています。雇用・請負・内職など、形態を問わず歓迎いたします。
仕事がなぜ必要か
釜ヶ崎には、就労意欲がありながら、年齢や雇用情勢により仕事に就けない方々がいます。ホームレス状態からの脱却、自立を促すためには、事業主の皆さまからの仕事の提供が不可欠です。
対応可能な業種例

軽作業
清掃、草刈・除草、倉庫内作業、工場補助、道路施設落書除去など

一般職
運送、警備、製造、飲食、ビルメンテナンスなど

内職
袋詰め、古着仕分け、加工(内職センターあり) など
ソーシャルビジネスへの発注
釜ヶ崎支援機構は、印刷や自転車整備、お食事提供、古着販売の事業を運営しています。
発注先をこうした事業に切り替えることが、いろいろな背景をもつ人の働く場を支えることにつながります。法人としてのご発注を歓迎します。

チャリティ自転車 ポタリン
大阪萩之茶屋で、月~金の9:45~17:45に営業で、自転車の修理・引取・販売の店舗。

ヨリドコキッチン
大阪萩之茶屋で、火・水・金の17時〜21時に営業しているお食事処。

チャリティーTシャツプロジェクト 電光印刷
電光印刷は、お客様からいただいたデザインをTシャツに印刷する印刷事業です。

古着屋 ROZY
大阪萩之茶屋で、土曜13時~19時+不定期で営業しているチャリティショップの古着屋です。
ソーシャルビジネスへの発注に関するご相談はこちら
釜ヶ崎のいろいろな背景をもつ人の働く場を支えるソーシャルビジネスへの発注をご検討の方は、まずはお問い合わせください。
寄付での支援
法人からのご寄付を受け付けています。現金のほか、自社製品や物品でのご寄付もご相談いただけます。継続的なご支援についても対応します。いただいたご寄付は、釜ヶ崎に必要な事業に活かします。
釜ヶ崎支援機構は、団体の運営に信頼性が認められる団体として2022年4月に大阪府より認定を受けた認定NPO法人です。そのためへ当機構へのご寄付は、損金算入の対象となります。(詳細はこちら)
継続的なご寄付によって、今後実施していきたい事業

多様な「はたらく」場づくり
様々は課題や困難な状況に置かれた人が、性別・国籍・年齢にも左右されず、ソーシャルビジネスで働きたい思いを発揮できる場所を作ります。

若者への総合的支援
これまでの高齢者日雇い労働者に焦点を当てた支援での経験を活かし、現在の若者に特化した住まい・生活・就労・居場所を融合・パッケージ化したた総合的支援を実施していきます。

ホームレス状態の難民への支援
年々増えている日本に訪れる難民たち。地域機関との連携のうえ、難民として釜ヶ崎に逃れてきて、ホームレス状態である方の支援を進めていきます。
釜ヶ崎支援機構は2022年4月に大阪府より「認定NPO法人」の認定を受けました。そのため、法人からいただくご寄付は、税制上の優遇措置を受けることができます。
法人が受けることのできる税制上の優遇措置
一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の枠が設けられており、その範囲内で損金算入することができます。つまり、釜ヶ崎支援機構へのご寄付は、一般寄付金とは別枠で損金算入でき、法人税の軽減につながるといえます。
詳しくは国税庁のウェブサイトをご覧いただくか、お住まいの地域の税務署にお尋ねください。
研修・フィールドワークへの参加

社員研修や視察として、釜ヶ崎のまちを実際に歩きながら、その歴史と今に触れていただくフィールドワーク・訪問をご依頼いただけます。資料や話だけでは伝わりにくい釜ヶ崎のリアルな様子を、現場でお届けします。現場を歩いて知ることは、貴法人の事業や働き方を見つめ直すきっかけにもなります。内容は目的に合わせてご相談ください。
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あなたの寄付が、釜ヶ崎の現場を動かします。月々の継続寄付(マンスリーサポーター)も、都度の寄付も、受け付けています。


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活動
に参加する
釜ヶ崎に来てみること、イベントや街歩きに参加してみること。動いてみることが、関わりの始まりになります。













