寄付が、今の釜ヶ崎に
合った
活動をつくる支えになります
あなたの寄付が、釜ヶ崎の現場を動かします。 就労機会拡大と居住・生活の安定により野宿生活をしなくてもよい社会の実現、ホームレス化の予防のために、 枠にとらわれず「今このまちに必要なこと」を問い続けて、新たにつくる活動をしていきます。
なぜ寄付が必要なのか
いつの時代も
「なんとかなる」を求めて
ひとが集まる 釜ヶ崎
20世紀初頭より、全国から日雇い労働者が集まったまち、釜ヶ崎。やがて景気の悪化とともに野宿生活者が増え、高齢化が進み、今は若い世代も受け入れ先を求めてたどり着く場所になりました。時代が変わるたびに、ここに来る人も変わる。けれど、困難を抱えた人が「なんとかなる」を求めて、たどり着くまちであることは変わりません。

枠にとらわれず、どこよりも早く「今このまちに必要なこと」をつくる
釜ヶ崎のまちにいる人が変われば、必要な支援も変わります。その変化に向き合いながら、就労支援を土台に、制度の外に取り残された人たちを受け止めるために事業をつくり続けています。制度ができるよりも早く、現場のニーズに合わせてすぐ対応をおこなうためには、市民・民間からのご寄付が欠かせません。

あなたに合った寄付方法をお選びください
マンスリーサポーターになる
毎月寄付をする
毎月の継続寄付が、釜ヶ崎支援機構が新たに必要な活動をつくる基盤となります。常に「なんとかなる」を求めてたどり着く人が多い釜ヶ崎とともに動き続けられます。
クレジットカードにて自動で毎月定額の
寄付ができます。
匿名寄付、いつでも停止が可能です。
釜ヶ崎支援機構は、2022年4月に大阪府より認定を受けた認定NPO法人です。
そのためへ当機構へのご寄付は、寄付金控除の対象となります。(詳細はこちら)
継続的なご寄付によって、今後実施していきたい事業
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多様な「はたらく」場づくり
様々は課題や困難な状況に置かれた人が、性別・国籍・年齢にも左右されず、ソーシャルビジネスで働きたい思いを発揮できる場所を作ります。
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若者への総合的支援
これまでの高齢者日雇い労働者に焦点を当てた支援での経験を活かし、現在の若者に特化した住まい・生活・就労・居場所を融合・パッケージ化したた総合的支援を実施していきます。
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ホームレス状態の難民への支援
年々増えている日本に訪れる難民たち。地域機関との連携のうえ、難民として釜ヶ崎に逃れてきて、ホームレス状態である方の支援を進めていきます。
マンスリーサポーター
からの声
困ったときに駆け込める、温かい居場所を一緒に
私の職場である山王こどもセンターと釜ヶ崎支援機構の繋がりが深くなり、マンスリーサポーターになりました。プログラムや行事で共に過ごすようになり、こども達の知ってる場所の一つとなりました。学校の帰り道に困った時に駆け込める場所となっています。釜ヶ崎支援機構は、若年層から高齢の方まで「仕事」を通して人生の困りごとを共に伴走してくれる心強い団体です。皆さん、一緒に応援してください!
山王こどもセンター
施設長
田村幸恵さん
生活を立て直すためには、まず安心して暮らせる住まいが大切
朝起きて、顔を洗い、歯を磨く。仕事着に着替えて職場へ向かう。仕事が終わったら近所のスーパーに立ち寄って晩ご飯を買い、家に帰る。ビールを飲みながら晩ご飯を食べ、お風呂に入り、眠りにつく。
そんな何気ない毎日は、「住まいがあること」を前提に成り立っています。
もし、今の住まいがなくなってしまったら――。毎日当たり前に繰り返している暮らしは、一気に崩れてしまうかもしれません。
住まいを失うことは、安心して暮らせる場所を失うこと。そして、もう一度生活を立て直すためには、まず安心して暮らせる住まいを見つけることが大切です。社会には、さまざまな理由で住まいを失い、生活の立て直しに苦労している人たちがたくさんいます。わたしにできることは多くありません。それでも、そうした方々に寄り添い、居住支援に取り組んでいる釜ヶ崎支援機構のスタッフのみなさんを、心から応援しています。
大阪国際大学
准教授
上原健太郎さん
1回のみ寄付する
日本における生活困窮・孤立支援の支援をしたい方、釜ヶ崎支援機構の活動に共感して何かしてみたい方は、まずお好きなタイミング・お好きな金額のご寄付をおすすめしています。
物品寄付する
釜ヶ崎支援機構への物品によるご寄付も受け付けております
直接、釜ヶ崎支援機構に物品を送付する
現在、以下の物品の提供を受け付けています。
送付の際は、送付費用を負担していただきますようお願い致します。

路上での生活の支えになる 生活必需品
衣服、下着、靴、かばん、寝袋、タオル、カイロ、カミソリ、歯ブラシ、せっけん、シャンプー、マスクなど。
※保管場所に限りがあるため、できるだけ季節物を。
※スーツ・ワイシャツ類は受付ストップしています。

明日につなぐ食事になる炊き出し食材・保存食
賞味期限内であって未開封の常温保存できるもの。
保存食(お米・パックご飯、缶詰、レトルト食品、カップ麺、インスタント食品)等は喜ばれます。
支援物資の送り先
下記の住所に送付お願いいたします
〒557-0004
大阪府大阪市西成区萩之茶屋1-5-4
釜ヶ崎支援機構
Amazon経由で物品を送付する
Amazonほしい物リストを活用して物品を送っていただくことも可能です。
ご寄付いただける物品をリストから選び、購入いただくと自動的に釜ヶ崎支援機構に送付されるようになっています。
現在送れる物品がない方や、「自分で物品を用意するのは難しいけど何か届けれたら」と思ってくださる方は、こちらからお送りいただけると幸いです。
遺贈寄付を検討する

「遺贈」とは遺言書をつくり、ご自身の遺産を特定の人や団体へ寄付することをいいます。
釜ヶ崎支援機構では、「就労機会や居住・生活の安定のある未来を今の子どもたちが享受できるようになってほしい」「誰も取り残されない大阪・釜ヶ崎を未来に残したい」といった方々のご寄付を承っています。
寄付金控除について
釜ヶ崎支援機構へのご寄付は、寄付金控除の対象になります
釜ヶ崎支援機構は2022年4月に大阪府に「認定NPO法人」の認定を受けました。そのため、いただくご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となります。
確定申告を行うことで寄付金額の最大50%が税金から戻ってきます。
例えば、1,000円/月の寄付をすると…
※上記の実質負担額は目安となります。正しい金額が異なる可能性があるため、正確な金額はお近くの税務署もしくは税理士にご相談ください。
※お住まいの自治体が条例で寄付金控除の対象に指定している場合に住民税の還付を受けられます。詳しくは、お住まいの自治体にお問合せください。














