若者の居住支援や、子どものプレーパーク・体験機会の提供をおこなう
困窮状態になってこの街にたどり着く若者が徐々に増加するとともに、より手厚いサポートが必要なことからワンルーム型の支援や、より距離の近いシェアハウス、さらに自立援助ホームの運営をしています。また、地域のこどもの支援団体と協同し、プレーパーク事業を実施しています。
取り組む課題・支援をおこなう対象
取り組む課題
若者の生活困窮と地域の子どもの孤立リスク
困窮状態になってこの街にたどり着く若者が徐々に増加するとともに、より手厚いサポートが必要なことからワンルーム型の支援や、より距離の近いシェアハウス、さらに自立援助ホームの運営をしています。また、地域のこどもの支援団体と協同し、プレーパーク事業を実施しています。
支援をおこなう対象
制度の狭間にいる、自律的な生活が困難な若者
困窮状態の若者は制度の狭間に陥りやすく、また生活能力の低さ、就労経験の乏しさからより細かなサポートが必要です。住まいの支援を通じて、一人ひとりがこれから生きていくための力がつけられることを目指しています。 また、地域の若者向けの居場所が少ない課題があり、ユースの居場所を開設しました。定期的に空いていて安心して過ごせるユースの居場所を目指して運営しています。
支援・取り組み内容
本事業で行っている活動をご紹介。私たち釜ヶ崎支援機構は、枠にとらわれず「今このまちに必要なこと」を問い続ける団体です。だからこそ、掲載以外の活動も、必要に応じて生まれていることがあります。是非、見学や街歩きに来て確かめてみてください。
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支援付き住宅
ワンルーム型の居住支援。家具家電完備の住まい提供、食料提供、生活支援、就労支援等あらゆる支援をおこないます。
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ヨリドコハウス
シェアハウス型の居住支援。家具家電完備の住まい提供、食料提供、生活支援、就労支援等あらゆる支援、生活力アップを目的とした、家事指導までおこないます。
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SHotoku17
何らかの理由で親元を離れ自立した生活を目指す必要のある義務教育終了後の 15 歳から 20 歳までの子どもたちが生活する場所です。
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ヨルベース
若者の夜間の居場所として、手作りごはんと遊びがあります。仕事の体験として催しのお手伝いにも参加する機会もあります。
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にしなりジャガピーパーク
子どもたちが遊ぶことを通じて、「生きる力」を育むことを目標にしている場です。プレーパーク事業共同体で運営しています。
数字で見る若者・こども支援の歩み
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