釜ヶ崎支援機構について

About

ないものはつくる
釜ヶ崎とともに動くNPO

釜ヶ崎支援機構は、枠にとらわれず「今このまちに必要なこと」を問い続ける団体です。野宿生活者支援から若者支援まで、制度の隙間にいる人たち、まだ手が届いていない人たちを受け止めるために、1999年からまちの人とともに考えて動いてきました。

釜ヶ崎支援機構の在り方

1999年から釜ヶ崎とともに動く釜ヶ崎支援機構の中で、
活動や取り組みが変わっても、団体の軸にある在り方はずっと変わりません。

Vision
目指す社会

就労機会拡大と
居住・生活の安定により
野宿生活をしなくてもよい社会

Mission
使命

釜ヶ崎にたどり着いた人

総合的・包摂的に支える

行動指針

一緒に働いて
生きていく

釜ヶ崎労働者は長年に渡り劣悪な環境で労働を強いられてきました。日雇い・派遣・スポットワーク等、非正規雇用は形を変え今もなお、不安定な生活を余儀なくさせています。社会的就労の創出も含め、生きがいを持って元気に働けるような社会を目指していきます。

一緒にこの街で
生きていく

この街は行政・地域住民・労働者の間に長年の対立がありました。まちづくりにおいては時には意見がぶつかることもあります。それでも私たちは、対話を諦めず、とことん近い距離で向き合い続けます。立場や違いを受け止めながら、多様性を認め合える街を目指します。

ともに歩む

私たちは、「支援する・支援される」という関係性や、労働観・福祉観・制度の枠組みを越え、固定観念にとらわれることなく、今、困難な状況にある人のそばで考え、行動します。どのような状況にあっても寄り添い、これからも歩み続けます。

ないものはつくる

課題に応じて、まちの一員として必要な事業・運動を実施する。結果や実績をもとに、行政自治体に提言する。

釜ヶ崎のみんなとともに

釜ヶ崎のまちの皆さん(労働者・出会う人たち・地域住民・行政・地域の支援団体…)との協力を前提とする。

釜ヶ崎支援機構で働くひとたち

釜ヶ崎支援機構では、現在100名以上の職員が働いています。背景は異なれど、それぞれが釜ヶ崎のために、という想いを持つ職員たちが集まっています。

理事長メッセージ

時代の変化に応じ、新たな支援のカタチを釜ヶ崎から

認定NPO法人釜ヶ崎支援機構は、釜ヶ崎の地域に根ざし、制度のはざまで取り残されてきた課題に真正面から向き合ってまいりました。就労・居住・生活支援を横断する総合的な実践を通じて、時代の変化に応じた必要な事業を行ってきました。

私たちが目指すのは、支援にとどまらず、誰もが孤立し排除されることなく地域の中で安心して生きていける社会の実現です。安心して働き生活できる釜ヶ崎を目指して、これからも必要とされる新たな取り組みを続けてまいります。

認定NPO法人
釜ヶ崎支援機構
理事長

山田 實

現場で動く職員たち

現場で動く職員は、20代~70代まで幅広い年代のひとが活躍しています。元々は支援を受けていた経験を持つ、ピアスタッフも多く在籍しています。

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