釜ヶ崎とともに動くNPOだからこそ
伝えられるまちの実情
釜ヶ崎とともに動き続けてきた釜ヶ崎支援機構だからこそ、語れることがあります。まちの移り変わり、いま起きていること、現場で活動し続けてきたこと。講演・フィールドワーク・訪問・取材を通してお届けします。まずはお気軽にご相談ください。
講演を依頼する
ご依頼の趣旨に合わせて、釜ヶ崎のまちや、就労を軸とした支援、 生活に困難を抱えている人をめぐる課題などをテーマに、講演をお受けしています。 小学校から大学までの学校、自治体やNPO向けの勉強会などでお話ししてきました。
講演テーマの一例
- 大阪釜ヶ崎の
歴史と今 - 日本の路上生活者を
取り巻く課題 - 就労を軸とした
支援の必要性
過去の講演実績
龍谷大学、同志社大学、近畿大学、立命館大学、関西学院大学、中央大学、金沢大学、大阪経済大学、大谷大学、県立広島大学、神戸大学、大阪大学、大手前大学、関西福祉科学大学、大阪公立大学、大阪人間科学大学、高知大学、上智大学、東京通信大学、東洋大学、法政大学、京都大学、京都光華女子大学、桃山学院大学、京都産業大学、ECC国際外語専門学校、大阪女学院、今宮高等学校、今宮中学校、大手前高校、難波支援学校、城北労働福祉センター、人権大学、大阪府ボランティア協会、認定NPO法人ビッグイシュー日本、大阪府人権協会、社会福祉法人恩賜財団済生会、大阪YMCA、総合社会福祉研究所、教育庁、大阪府、大阪市、全国各地の行政福祉(生活保護)課
講師紹介

釜ヶ崎支援機構
理事長
山田 實
経歴
NPO法人釜ヶ崎支援機構理事長。
1973年釜ヶ崎へ。76年釜ヶ崎日雇労働組合を有志とともに結成し参加。
1980年〜2010年釜ヶ崎日雇労働組合委員長を務める。釜ヶ崎日雇労働者の賃金闘争を組織し、賃金や労働条件の改善を図る。80年には一日5,500円だった賃金単価を93年には13,500円にまで引き上げた。
92年バブル崩壊後、行政(国・大阪府・大阪市)に対し仕事・寝床・食事の保障を求めた緊急対策を要求し、反失業闘争を開始。市更相暴動(第23次釜ヶ崎暴動)に発展。その後、野営闘争を軸に運動を展開。93年釜ヶ崎反失連(釜ヶ崎就労・生活保障制度実現をめざす連絡会)を本田哲朗神父らと結成、共同代表となる。94年あいりんセンターを夜間開放し自主管理闘争を行う中で、大阪府・市から特別清掃事業を勝ち取る。連続した野営闘争、センター夜間開放を続け、その活動がベースとなり2000年に緊急宿泊所(シェルター)設置を勝ち取る。
1999年NPO法人釜ヶ崎支援機構設立、副理事長に就任。翌年理事長になり、特別清掃・シェルター事業の運営を行う。反失業闘争を展開する中で、1998年よりロビー活動も開始し、2002年にホームレス自立支援法の成立につなげる。現在は釜ヶ崎のまちづくり委員としても活動している。
所属
- 西成区社会福祉協議会 理事
- 反失連 委員長

釜ヶ崎支援機構
理事・事務局長
小林 大悟
経歴
認定NPO法人釜ヶ崎支援機構 事務局長/理事
1986年西成区出身。
学生時代より釜ヶ崎で活動を始め、ホームレス支援だけではなく、こども子育て支援、若者支援等にも従事。
リクルート求人広告営業を務めた後、認定NPO法人Homedoorでマネージャーを務める。
住まいとくらしSOSおおさか共同代表(NPO法人申請中)、社会福祉法人ストローム福祉会理事、釜ヶ崎キリスト教協友会共同代表、西成区区政会議議長も務める
所属
- 認定NPO法人釜ヶ崎支援機構/理事・事務局長
- 住まいとくらしSOSおおさか/共同代表
- 釜ヶ崎キリスト教協友会/共同代表
- 社会福祉法人ストローム福祉会/理事
- あいりん地域まちづくり会議委員
- 西成区区政会議委員 議長
謝礼・交通費
| 謝礼 | 謝礼をいただいております。 |
|---|---|
| 交通費 | 講演がご指定の場所での現地開催の場合、「釜ヶ崎支援機構 事務所」から当該場所への1名分の交通費をいただきます。 |
講演依頼に関するご相談はこちら
釜ヶ崎支援機構の山田・小林への講演依頼をご検討の方は、まずはお問い合わせください。
フィールドワーク・訪問を依頼する
釜ヶ崎のまちを実際に歩きながら、その歴史と今に触れていただくフィールドワーク・訪問をご依頼いただけます。 資料や話だけでは伝わりにくい釜ヶ崎のリアルな様子を、現場でお届けします。 学校の校外学習、企業の社員研修、行政・他団体の視察など、目的に合わせて内容をご相談いただけます。
基本的な当日の流れ
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釜ヶ崎支援機構
事務所へ集合街歩きをする前に、スタッフからの団体紹介・釜ヶ崎の概要紹介。

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釜ヶ崎のまちを
歩きながら解説2時間~3時間ほど、実際に街を歩く中で歴史的事象や今の課題を解説。

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事務所に戻り、
感想を全体共有フィールドワークを通して感じたこと・考えたことを全体で意見交換。
街歩き参加者からの声
スタッフの方から、住まいを確保して支援が終わりになると、孤独死につながるケースが多いという話を聞きました。だからこそ、仕事やご近所としてのつながりを大切にしているというのが、ここの活動の芯にある考え方なのだと感じました。まちを歩きながら聞く話は、資料で読むのとは重さが全然違いました。

会社員・20代
Tさん
「労働者のまち」という歴史が、今も街のあちこちに残っていて、歩くたびに発見がありました。支援の幅も、野宿状態の方への対応だけでなく、今はずっと広がっているそうで、活動のスケールに驚きました。支援というより、この街の人と「共に生き続ける」在り方をしている団体なのだなと感じました。

会社員・20代
Yさん
謝礼
| 謝礼 | 謝礼をいただいております。 |
|---|
フィールドワーク・訪問に関するご相談はこちら
釜ヶ崎支援機構へのフィールドワーク・訪問をご検討の方は、まずはお問い合わせください。人数や目的をお伝えいただければ、内容をご相談のうえご案内します。
メディア関係者の皆さまへ
このたびは、認定NPO法人釜ヶ崎支援機構の活動に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
私たちは、生活に困難を抱える方々への支援を行っています。報道を通じて社会課題への理解が広がることを大切に考える一方で、取材によって利用者や支援活動に不利益が生じることがあってはならないと考えています。
取材をご希望の際は、すべての関係者の安全と尊厳を守るため、以下の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。
注意事項
1.取材は事前にお申し込みください
取材をご希望の場合は、事前にお問い合わせいただき、当法人の担当者と日程・内容をご相談ください。活動内容や利用者の状況によっては、取材をお受けできない場合があります。
2.当事者の意思を最優先してください
写真・動画の撮影やインタビューは、必ず本人の十分な同意を得たうえで行ってください。また、取材の途中であっても、本人が中止を希望した場合は直ちに中止してください。
3.プライバシーと安全にご配慮ください
利用者の生活場所や居住先、宿泊場所などが特定される撮影や取材はお断りしています。また、個人情報やプライバシーに関わる内容については、本人の意思を十分に尊重してください。
4.取材中は担当スタッフの案内に従ってください
支援活動や相談対応を優先するため、取材中は担当スタッフの指示に従っていただきますようお願いいたします。利用者や活動への影響が懸念される場合には、取材内容の変更や中止をお願いすることがあります。
5.利用者への直接の連絡はご遠慮ください
取材後の追加取材やご連絡を希望される場合は、利用者へ直接連絡するのではなく、必ず当法人を通じてご相談ください。利用者との個人的な連絡先交換もご遠慮いただいております。
6.取材内容へのご配慮をお願いします
生活困窮やホームレス状態にある方々を、興味本位やセンセーショナルな表現で取り上げることは避け、一人ひとりの尊厳や背景に配慮した報道をお願いいたします。
私たちは、取材を通じて社会課題への理解が深まり、誰もが安心して暮らせる社会づくりにつながることを願っています。
皆さまのご理解とご協力を、心よりお願いいたします。
講演・訪問・取材専用依頼フォーム
当団体への訪問・取材・フィールドワークをご希望の方は、以下の項目にご記入のうえ、送信してください。 ご入力いただいた内容を確認後、担当者より折り返しご連絡させていただきます。

