遺贈寄付のご案内

Legacy Giving

あなたが遺すものが
野宿生活しなくてよい社会をつくる

釜ヶ崎は、困難を抱えた人が「なんとかなる」を求めて、たどり着くまちです。釜ヶ崎支援機構は1999年から、枠にとらわれず「今このまちに必要なこと」を問い続けてきました。
あなたが遺贈寄付として遺すものは、就労と居住・生活の安定によって、野宿生活をしなくてもよい社会をつくる活動に活かされます。少額でも、無理のない範囲でご検討ください。

釜ヶ崎支援機構に
安心して託せる4つのポイント

ご寄付にかかる相続税は
非課税

当機構は大阪府の認定NPO法人です。遺贈や相続財産によるご寄付には相続税がかからないため、いただいた全額をそのまま活動に活かせます。

感謝状と
活動報告をお届け

ご寄付くださった方には、感謝状をお送りします。お預かりしたものが釜ヶ崎の現場でどう活きているか、活動の報告を通じてお伝えします。

使いみちのご希望を
お伺いします

いただいたご寄付は、当機構の目的に沿って大切に使わせていただきます。就労や居住など、特に支援を託したい分野のご希望も承ります。

金額に
決まりはありません

遺贈に金額の決まりはなく、大金である必要はありません。まずはご自身の暮らしを第一に、最後に遺るものから無理のない範囲でご検討ください。

遺贈の形は3つあります

遺贈によるご寄付

ご本人の意志で、遺言書によって財産をご寄付いただく方法

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相続財産によるご寄付

ご遺族の意志で、相続分から財産をご寄付いただく方法

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遺産整理後の物品寄付

ご本人の遺品を、釜ヶ崎の支援の現場へ託していただく方法

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遺贈によるご寄付

遺贈寄付とは、遺言によって遺産の一部またはすべてを相続人以外の者や団体に無償で譲ること(ご本人による寄付)をいいます。遺言書において、認定NPO法人釜ヶ崎支援機構を指定することで、遺贈していただくことができます。

  • いただくご寄付には相続税が課税されません。

遺贈によるご寄付の流れ

  • 遺言内容の検討

    遺贈先と遺言執行者を決定し、事前に就任の依頼をお勧めします。

  • 遺言書の作成・保管

    弁護士や公証人などに相談して、公正証書遺言を作成することをお勧めします。

  • 逝去

    確実な遺言執行のため、信頼できる人に執行者への連絡をお勧めします。

  • 遺言執行による寄付

    遺言執行者が財産の整理・換価手続きを行い、遺言内容に沿って寄付先へお届けします。

遺贈寄付に関するご相談はこちら

遺言書の作成や相続のお手続きは、まず専門家にご相談ください。専門家をお探しの方には、相談先をご紹介できる場合があります。具体的なご検討が進んだら、釜ヶ崎支援機構へお問い合わせください。

相続財産によるご寄付

相続寄付とは、相続した財産を団体に寄付すること(相続人による寄付)をいいます。相続税の申告期限内に認定NPO法人釜ヶ崎支援機構への寄付を完了した場合、ご寄付は相続税が課税されません。

  • いただくご寄付には相続税が課税されません。
  • 相続の開始(ご逝去)

    ご親族の逝去により相続が開始し、相続人の間で遺産分割について話し合いが行われます。

  • お申込とお手続き

    お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 領収書受取

    相続財産のご寄付には控除証明書を兼ねた領収書をすみやかに送付いたします。

  • 相続税の申告

    相続税の申告は相続開始日より10か月以内です。領収書を添付してください。

遺贈寄付に関するご相談はこちら

遺言書の作成や相続のお手続きは、まず専門家にご相談ください。専門家をお探しの方には、相談先をご紹介できる場合があります。具体的なご検討が進んだら、釜ヶ崎支援機構へお問い合わせください。

遺産整理後の物品寄付

遺品整理で出た品を、釜ヶ崎の現場で役立ててほしいというご依頼を受け付けております。お預かりした品は、野宿生活から抜け出そうとする方、いま暮らしに困っている方のもとへ届けています。

  • 送付の際は、送付費用を負担していただきますようお願いいたします。

受け付けている物品

路上での生活の支えになる 生活必需品

衣服、下着、靴、かばん、寝袋、タオル、カイロ、カミソリ、歯ブラシ、せっけん、シャンプー、マスクなど。

  • 保管場所に限りがあるため、できるだけ季節物を。
  • スーツ・ワイシャツ類は受付ストップしています。

遺産整理による物品寄付に関するご相談はこちら

遺産整理による物品寄付をご検討中の方は、まず釜ヶ崎支援機構へお問い合わせください。
物品の内容によっては、お断りさせていただく場合がございます。

よくあるご質問

  • 少額でも遺贈寄付はできますか?

    はい、金額に決まりはありません。ご自身の生活を大切にしたうえで、最後に遺るものから、無理のない範囲でご検討いただけます。

  • 一度決めた遺言の内容は、あとから変更できますか?

    はい、遺言はご本人の意思でいつでも書き直し・撤回ができます。お気持ちやご事情が変わったときは、専門家にご相談のうえ見直してください。

  • まず何から始めればよいですか?

    遺言書の作成や相続の手続きには、専門的な確認が必要です。まずは弁護士・司法書士・税理士などの専門家にご相談ください。具体的にご検討が進んだら、釜ヶ崎支援機構へお問い合わせください。

  • 不動産や有価証券でも遺贈できますか?

    財産の種類によってはお受けできない場合や、現金化(換価)が必要な場合があります。また、課税の扱いも財産ごとに異なります。事前に専門家へご相談ください。

遺贈寄付に関するご相談はこちら

遺言書の作成や相続のお手続きは、まず専門家にご相談ください。専門家をお探しの方には、相談先をご紹介できる場合があります。具体的なご検討が進んだら、釜ヶ崎支援機構へお問い合わせください。