釜ヶ崎反失業連絡会結成

1993

釜ヶ崎反失業連絡会結成

バブル崩壊による求人数も激減し、仕事にアブれた労働者が溢れかえる。日雇い労働の制度が根本的に問題があるという結論にいたり、釜ヶ崎日雇労働組合が釜ヶ崎キリスト教協友会や野宿者ネットワーク、勝ち取る会等地域団体に呼びかけを行い、釜ヶ崎反失連連絡会(正式名称:釜ヶ崎就労・生活保障制度の実現を目指す連絡会)を結成。初代共同代表に本田哲郎神父、山田實が就任。

反失連から、大阪府議会及び市議会に釜ヶ崎労働対策に関する要望書を提出(請願51号:緊急就労対策と寝場所の確保に関する請願)。翌年請願が成立する。

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