活動報告
【サービスハブ西成 自転車駄菓子屋サーカス】
自転車の荷台に手作りのテーブルを取り付け、地域のイベントに出店する駄菓子屋さん「自転車駄菓子屋サーカス」。木材を切ったり、段ボールにペンキを塗って組み立てたりと、作業を通して参加者同士が自然に関わる場にもなっています。
「ここはどうする?」「それでいこか」と話し合いながら、少しずつ形にしてきました。当初は1台の予定でしたが、小さい子どもが選びやすい高さや見やすさを考える中で、2台目の制作にもつながりました。
これまで、「山王みどり会の子ども食堂」や「山王こどもセンター」前で出店させていただきました。サービスハブ西成のメンバーが、お菓子を選ぶ子どもたちに「どれにする?」「これもあるで」と声をかける場面も見られます。
山王こどもセンターの子どもたちに好評で、現在は月1回のペースで実施しています。
そして4月には、山王みどり苑で行われたバザー&マルシェに出店。駄菓子や手作りのパウンドケーキ、メンバーが育てた花の苗を販売し、地域の方々とのやり取りの中でにぎやかな時間となりました。パウンドケーキは完売し、「おいしかったよ」と声をかけてもらう場面もありました。
自分たちで作ったものを届ける経験や、人と関わる機会は、地域とのつながりを感じるきっかけとなっています。
これからもこうした場への参加を大切にしていきたいです。
「自転車駄菓子屋サーカス」では、出店先も大募集中です。
ぜひお気軽にサービスハブ西成までご連絡ください。






